機動戦士ガンダムOO37話(SS13話)
機動戦士ガンダムOO 第37話(SS13話) 「メメントモリ攻略戦」
やっぱ戦闘シーンはいい動きだなあとか思いつつ。スメラギさんのズームインそんな連発せんでも。ビビるわ。こんなちっさい画面のテレビなのに。
子宮でモノを考える牝豚・ネーナの大義なき撹乱によって、イノベイターの目論見は崩れ落ちる。徹底して汚れ役である。1期から通して、影のトリックスター。彼女抜きでは物語が進まない。
留美さんいわく、男の嫉妬は見苦しいらしい。嫉妬心にまみれた俺みたいな男はさぞかし醜悪な形相なんだろうなあ。スイマセン。
「そっちとは射程が、ダンチなのよね!」なんて言っちゃうヒリング・ケア。なんっとも腐れシニカルな野郎の多いイノベイターの中では例外中の例外とも思える萌えキャラ。あれ?もしかしてこの子おとぼけさん・・・?本当にイノベイターかこいつ。戦闘用にチューニングされるとこうなるのか。
1カット1カットしっかり動かす戦闘はやっぱりこの作品の醍醐味。今回は1カットだけFixで少し長めに戦闘を描いたところがあったけど、あそこはイマイチだったなあ。急に入れた割にあんまり効果がない。やっぱり脚本の説明じみた(というかそうなんだろうけど)、カメラワークを駆使してこそのダブルオー。攻略プランの実行時、敵MS隊の接近からトレミーを守るためのミサイル発射は引きで、メメントモリ中枢進撃時の攻めのミサイル発射はズームでとか、この対比。まさにカメラワークによる脚本の説明。むしろそれが面白いとこなんだろう。知らんけど。中村プログロス回だった。
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